保険を選択する上で7つのことをschoonersbreweryが解説!

保険を選ぶうえで重要な7つのこと

最近になって以前はその存在すら知らなかった自転車保険に加入しました、自転車に乗る本人はもちろんのこと、万が一事故を起こしてしまった場合の対人対物への補償も手厚い保険です。
仕事への行き帰りや近所への買い物など自転車の利用はほぼ毎日で子供の頃から乗ってはいますが自転車での事故についてはほとんど考えたことがありませんでした、せいぜい転倒してアザやスリ傷ができる程度という認識だったのです、それなのに自転車保険に加入したのはテレビのニュースで見たどこかの商店街の話題で、自転車で通る時は降りて押すというルールになっているにもかかわらず従わずにかなりのスピードで走り抜ける迷惑な自転車を見たのがきっかけです、その映像では乗るほうも通行人も上手に相手を避けてはいましたがそれはある意味運が良いだけだと思うのです、ちょっとしたタイミングを間違えばぶつかってしまうでしょう、実際に商店街では事故は起きているそうですし、国内全体で見れば自転車での事故で亡くなる人もいるという話をしていました。

まさか亡くなるケースがあるなど思ってもいなかった私にはかなりの驚きでした、その後自分で調べてみるたところ重い後遺症が残るような事故や死亡事故は確かに起きていて稀なことではないようです。
ケガをさせた場合などの賠償額は自動車事故のそれと変わりません、確かにケガが同程度ならば自転車だろうと自動車だろうと治療内容や期間が同じなので賠償額に差が出る道理がありません、死亡事故ならもっと大変なことになるでしょう。

そういったことを考えていると万が一のことに備えておかなければと怖くなりました、自転車保険への加入が義務になった自治体もあるというではありませんか、幸いなことに細かい保証内容や保険料を比較の上で保険会社とコースを選べるだけの充分な選択肢がありますので、私も保証内容をしっかりと理解し納得したものを選んで加入したのです、ちなみに私が保険選びで重視したのは対人対物の賠償額が1億円以下ではなく余裕を持って2億円以上であることと、もしもの場合の示談交渉サービスの存在でこの2点はとても重要でした。
これほど手厚い補償がありながら保険料というと月額にすれば1コインの500円にも満たないのです、誰しも事故など起きて欲しくはないですし、保険加入が免罪符になるわけでもありませんがもしもの備えがあれば安心して自転車に乗れます、この安心感こそ何物にも代えがたいものだと思うのです。

過去数年間に病院に通ったことがあったので、できるだけ手間がないようにと思い直接窓口に行って専門の担当者に聞きながら手続きをすすめました。
一応、書類提出前に書き方についても説明し、書き方はあっているということで手続きを終えました。もちろん病歴のこともありましたので、入れなくても仕方ないなと考えていたのですが数s日後全く関係のないことで電話があったようでした。

参考⇒保険会社向けの総合的な監督指針

あったよう、と言うのは仕事をしていて電話に出られなかったからです。血虚わたしが仕事をしている間に家に責任者がやってきたようで、書類の書き方が間違っていたので書き直して欲しいとのことでした。

一応責任者の方が来ているのだからと、その場で言われた通り書き直しをしたのですが、更に数日後また同じ箇所が間違っていると連絡がありました。
ちょっと不信感を感じたこともあり、書き直しになるなら入るのをやめておきますと言ったのですが聞き入れてもらえず、しかも2、3日中に書き直しが必要であるという言われ非常に困りました。

仕事があって数日中に時間が取れることもなかったからです。時間が取れないこともありましたし、郵便局は日曜日は開いていないしでとてもややこしいことでした。
結局書類を送ってもらい、職場近くの別の支店で書類を書き直すことになりました。
さすがにそれ以上のことはありませんでしたが、専門の人に聞くのではなく自分できちんと書き方を調べておけば良かったと少し公開しました。
たまたま私の場合には病歴があり、他の人ならばあまり書かないことまで書かなければいけなかったので複雑だったのかもしれません。

そんな際には学資保険ランキングが非常に参考になります。

学資保険だけではなく、終身保険や入院保険とも合わせて検討ができるので、これから保険に加入を検討しているかたは参考にしたらよいでしょう。

書き直しは何度も行いましたが、それまでの病歴について問題はなく普通に加入することができたようです。特に質問もなく、普通に加入手続きは終了しました。

現在入っている保険の内容は、万が一の時のための手術や入院に備えるものとなっています。また満期になればお金も戻ってくるタイプです。定期保険になっているので20年ほどで満期になる予定なのですが、今度保険を見直すのであれば保険会社の提供している保険を選んだ方が良いかなと思っています。
さすがにサービス業を利用して何度も書類の書き直しを迫られることもないでしょうし、すぐに書き直して下さいと言われることもないだろうと思うからです。また保険会社の保険には持病がある人のための保険もあるので、もし今後も持病が続くようならその系統の保険に加入することも考えているところです。

数年前に職場の健康診断で「肺に影がある」ということで、再度詳しく検査をすることになりました。予約を取ってから再検査の日まで数週間ありました。その間に不安がどんどん膨らんでいって、もしかしたら肺癌かも?と最悪の事を考えるようになりました。なにしろ私の母は、肺癌が手遅れで亡くなったのですから。それで悪くても、それ程ではなくても、まず治療費がかかるだろうなと考えて、医療保険に入ることにしました。でも、今もし病気にかかっていたら、どっちみち保険はおりないだろうなとは思いましたが、とりあえず入ることにしました。その頃は収入があまりなかったので、一番安いのに入りました。

再検査の日は予約していたにもかかわらず、午前9時に行って検査や診察に長い待ち時間があって、ようやく診察室に入ったのは午後2時をまわっていました。もう何を言われても驚かないぞと覚悟をして臨んだのですが、「大丈夫ですね~、これは何でもありませんよ~、見方によって影みたいに見えますけどね~」と軽い調子で言われ、1万ちょっとの診察料で無罪放免されたのでした。それで申し込んだ医療保険は、今度は大丈夫だったけれどもう若くないしまた何かあるといけないと思ってそのままお金を払い込み、数か月経って無事有効となったのでした。あれから7~8年経ちます。

そして去年の健康診断では、今度は大腸が再検査となったのでした。この再検査は酷かったです。その時、同じ検査を受ける人が4人いました。私はその最後の一人でした。下剤を飲まされ大腸が空っぽになってから、カメラを入れるのです。最初の人が検査を行っている声が、待合室までかすかに聞こえてきて、「ポリープがありますね、良性か検査をしましょう」とか「4つありますね」とか医師が言っているのがわかって、かなり不安になりました。でも、何かあっても今度は保険がおりるので、早めに治療すれば大丈夫かなとも思いました。そうして、いざ私の番が来ました。画面には大腸の中が映って、それを医師が説明するのです。「あれ、おかしいなあ」と、医師はそんな事を言いながら検査をしていました。最後には「念のためによおく診ておきましょう」とぶつぶつ言いながら、今回も無罪放免されたのでした。

というわけで、今のところ医療保険は払いっぱなしですが、でも安心して生活が送れるのでこれでいいかなあと思っています。時どき、内容を変更しませんか?という案内が届きますので、ちょっと迷っていますが。

若くして持病を抱えた私でも加入することができる保険があった!

体調が悪いのに放っておいた結果、即入院!保険にはもう入れない?

私は、元々は元気で、子供のころは風邪くらいしか病気にかかったことはありませんでした。

しかし、21才の、大学4回生のころから、食欲がだんだんとなくなってきて、体重も16キロも減って、やせてしまいました。

すると、風邪以外の病気もかかるようになってきて、まずは盲腸になり、手術をしました。

大学を卒業し、念願の教師になることができて、働き盛りの24才ころから、よく熱を出すようになり、絶えず体調があまり良くない状態が続いていました。

そして、教師になって2年後、尿の色が、まるで醤油のような尿が出るようになりました。

しかし、忙しい毎日で、授業以外にも、教材を作成したり、配置された生徒部の仕事などで、なかなか病院に行くことができない毎日を過ごしていました。

まだ若く、それに諸先輩方の先生も忙しく働いておられるのに、新人の私が休みをとって病院に行くこともはばかり、尿のことは心配でしたが、そのまま働く毎日でした。

しかし、自宅で、トイレに行き、用を足したあと、私は洋式便座に座ったまま、気絶してしまいました。

ふと気が付くと、頭がちょうど前面のドアにあたっていたおかげで、トイレで倒れこむことなく、気絶していたのです。

「ちょっと、忙しすぎたのかな」と思い、私は、そのまま働き続けました。

ある日、出勤すると、他の先生方に「顔色が悪すぎる」と言われ、自分でもトイレに行って、鏡をのぞきこむと、真っ青の顔をしていて、頬もげっそりとこけていました。

「やっぱり、あんな尿だからかな」と思い、私は醤油のような尿になってから実に半年後に、病院を受診しました。

歩いていても、ふらふらするし、めまいもします。

お医者さんに言われ、検尿と血液検査をしました。

私の受診する番になり、その内科のお医者さんは、検査結果を見て「よくここまで歩いてくることができたね!」と、驚きの声をあげました。

とんでもない量の血尿と、タンパクが下りていたのです。

その日にレントゲンを撮り、そしてその日に「即入院」となりました。

病名は、「慢性腎炎」でした。

仕方なく休職し、数か月、入院することを余儀なくされました。

学生時代の友達が、保険の仕事をするようになったので、私にも勧誘していましたが、どうしても、もう加入できなくなってしまいました。

そのまま、入退院を繰り返し、そのたびに「健康な間に、保険に入っておけばよかった」と、後悔ばかりしていました。

教職についていた時の貯金もなくなり、不安ばかりが募っていました。

しかし、最近になって「持病があっても加入できる」という保険が売り出され、私はすぐに資料を取り寄せました。

すると、思いの外、保険の料金が安いのです!

他の「年金型」や、いろいろな保険と照らし合わせてみましたが、加入できるだけではなく、保険料も格段に安いのです。

私は、にわかに信じられなく、もう少し詳しく知りたいと思い、コールセンターに電話をしてみました。

すると、保険に加入するための条件は、3つしかなく、しかも、3000円程度の保険料金だったのです。

私は、すぐに加入したい旨を伝え、担当の方からお電話をいただき、初回の引き落としを確認され、この持病のある私でも、月に3000円程度で、保険に加入することができたのです。

生活費を逼迫させるような金額でもないし、これから、万が一のことがあっても安心できると思うと、本当に嬉しい思いでいっぱいです。

私でも、加入できた!のです!

女性向けの安心とワークライフバランスの実現に向けた保険商品

女性特有の病気に強い!女性にオススメしたい医療保険をご紹介

女性特有の病気が不安だったので女性向けの医療保険を探していました。

せっかくなら保障範囲が広い保険商品と考えて色々検討しましたが、S社のF保険は「子宮筋腫」「子宮がん」「卵巣のう腫」「乳がん」だけでなく、身近でよく聞く病気による入院まで重点保障してくれる点と計画的な貯蓄も可能な点がより良いと判断できたため死亡保障が付いた女性限定の医療保険に加入しました。

まず、ここでF保険の特徴は大きく3つあります。

■特徴1

入院しなくても3年ごとに10.5万円(プラン2の場合)のボーナス(生存給付金)を受け取ることができ、保険を持ちながら計画的な貯金ができます。

■特徴2

女性特有の病気はもちろん、膀胱炎などの女性にも多い病気、すべてのがん、妊娠出産関係による入院を日額15,000円と手厚く保障してくれます。

また、その他ほとんどすべての病気やケガによる入院も1入院につき180日、通算1000日まで日額10,000円で保障してくれ、入院の保障は日帰り入院から保障されます。

■特徴3

入院時だけでなく、手術を受けられた時、死亡や高度障害になった時までトータルに保障します。

また、医療用新先進医療特約を付加することで公的医療保険が適用されない先進医療に係る技術料相当額をお支払額通算2,000万円まで保障してくれます。

その他、医療用退院給付特約までセットされた充実した保障内容が魅力です。

女性が心配な病気の入院受療率は30代から増加傾向にありますので、仮に30歳女性がF商品のプラン2に加入すると重点保障の入院日額7,000円、上乗せ保障でさらに3,000円の場合、3年ごとに10.5万円受け取ることができますので、15年で52.5万円となります。

実はこのボーナス(生存給付金)の正体は、私が支払った保険料からまかなわれています。

つまり、ボーナスとは言うもののその分だけ保険料が高くなっておりそれがボーナス(生存給付金)として返ってきているだけなのです。

しかし、近年は超低金利時代なので銀行にお金を預けていてもほとんど金利はつかないのが現実です。

例えば、計画的に貯蓄が苦手な女性は、医療保険の保障を受けながら保険会社にお金(保険料の一部)を預けると考えて、F商品に加入しこの生存給付金で貯蓄していくのは賢い方法だと考えられます。

特に時代とともに女性の労働力化が進展してきたと同時に晩婚化も進み、当然出生率も低下傾向にあります。

少子化になれば労働人口も減り「女性が働くことを自由に選択できる社会」から「女性が働かなければいけない社会」に変わってきているのが現状です。

そのために40代女性の高齢出産が増加してきている中、女性特有の病気にかかってしまうリスクも少しずつ増してきていることに加え、将来的にも結婚・出産・育児を控える女性には貯蓄性のあるF商品はぴったりの保険だと言えます。

保険の見直しはプロに相談!プロの意見を聞いて納得できる保険に加入

生活が変わったのをきっかけに保険を見直し!ほぼ知識0ならプロを頼る!

数年前、子供が生まれたのを機に保険を見直したいと思い、ネットで色々調べていました。

そこでまず驚いたのが保険の種類の多さです。

保険会社ごとにかなりの数のプランがあって、果たしてどれが自分たちに合ったものなのがさっぱり分かりませんでした。

ちょうどその頃自宅に営業の電話がかかってきたので、その会社でおすすめのプランについて検討することにしたのですが、補償内容を選んだり特約を付けるかどうかなど決めることが多く自分たちに最適なプランはやはり分からず決めることが出来ませんでした。

そこで保険の相談が出来るところに行こうと思い、当時自宅近くにあった保険クリニックに出かけました。

2歳の子供を連れての相談だったのですが、キッズスペースがありブロックやDVDで遊んでいてくれたのでスムーズに相談を進めることが出来ました。

そこでまず今入っている保険や契約を検討している保険について、それぞれどういうものなのか説明して頂くところから始まりました。

恥ずかしい話ですが現在入っている保険についてもあまり分かっていなかったところが多く、どこが問題なのかここではっきりさせることが出来ました。

後々気が付いたのですが、そもそも保険についての知識がほぼ0に近い状態だったので、自分たちに最適な保険なんてわかるはずが無かったんですよね。

問題点が分かったら、本題の保険の見直しについての相談です。

「〇〇社の保険がおすすめですよ」という事ではなく、まず入院した時の日額保障や死亡保障の希望金額などこちらの希望を細かく聞いてくださいました。

そこでパソコンの膨大なデータの中から我が家に合った保険を複数選んでくださいました。

それぞれの違いなども細かく説明していただけ、こちらの質問にもその都度丁寧に答えて下さりました。

ですが最終的に保険を選ぶのはあくまで私達であり、契約を迫られるようなことは一切なかったのが良かったです。

おかげで一度資料を自宅に持ち帰り、家族でじっくり考えることが出来ました。

そして紹介頂いたものの中から医療保険と収入保障保険を後日契約することにしたのです。

いざ契約の日も、慣れない契約書を前に四苦八苦する私達に丁寧にアドバイスしてくださり、滞りなく契約を済ませることが出来ました。

その後も内容確認や登録情報の変更などの際にも対応して頂けるので安心です。

やはり分からないことは無理に自分たちでやろうとせずに、プロに頼るのが一番だなあと思いました。

保険見直し本舗を活用!学資保険ではなく終身保険に加入した理由

31歳の専業主婦です。2人目を妊娠し学資保険選びのため、地元にある保険見直し本舗を活用しました。

その際に、学資保険ではなく終身保険を勧められ加入した話をここでさせて頂きます。

その前に1人目の学資保険について書かせてください。

妊娠が発覚したのは婚約をした直後でバタバタとした毎日でした。

主人の分も含めたお金の管理がよくわからず、今後の目処も立たないため保険選びも決めかねていました。

わからないことだらけだったので、親や知人に相談したり、保険の無料相談でFPにプランを立ててもらったりしていましたが、産まれてからでいいかと先延ばしにしていました。

すると赤ん坊の世話でパニック状態。結局、母の知人である保険レディの勧めるがまま学資保険に入りました。

思えば月々の支払い額が高く、払込期間にも不満があり、お腹にいるうちに決めてしまえばよかったと後悔しました。

そんな失敗があったので、2人目の妊娠発覚後すぐに学資保険について再び調べることにしました。

まずはお金管理の本や雑誌を読みました。

子ども手当を全額大学資金用に貯金をすれば200万円、あとは200万円貯めればいいこと、月に1万円の積立なら可能なこと。

そこで思い出したのが以前FPに相談したプランでした。

資料を捨てずに取っておいたおかげで、見直しができ悪くない考えだと気づきました。

悪阻で動けなくなる前に保険に入ってしまおうと、気楽に相談できそうな保険見直し本舗へ直接電話をかけ、プラン内容や店舗に出向きたい旨を伝え予約を入れました。

2017年2月、保険料の一律値上がりを目前にしたその日は、翌日に自身の誕生日を控えていました。

担当の女性は、1度自宅に来て頂き保険の相談をしたことがある方でした。

以前相談したことも覚えていてくれ、スムーズに話が進みました。

こちらの会社では学資保険の取り扱いがなく、終身保険を学資保険代わりにとプランを立ててくれていました。

それは1人目の時に提案頂いた内容と同じです。

オリックス生命の終身保険RISE。

値段指定・払込期間の微調整にも嫌な顔せずに付き合って頂き、15年払いに設定しました。

払込期間が過ぎればいつ解約してもまとまったお金を受け取れること、死亡保障が付いているのでもしもの時は多く家族にお金が残せる点が魅力です。

誕生日を迎える前に保険に入れば1番お得だとわかっていたので、条件が良ければそのまま契約するとアポを取った時に伝えてありました。

印鑑を持参していったため不備なく契約を結んで帰ることができました。

即決だったので、普段悩むことの多い自分には珍しい決断でした。

よく考えた結果の判断なので、今でもこの決断に満足しています。

保険の勉強は必要!知識がないまま保険を契約して後悔した経験談

美人セールスレディに勧誘され、内容も確認しないまま保険を契約!

私が学校を卒業して、ある企業へ就職し、数カ月経った頃、きれいなお姉さんが私のデスクへやって来ました。

社内では見たことのない方で、満面の笑顔で私に話しかけてきます。

今まで学生で、年上の大人の女性と言えば、近所のおばさん連中か、学校の先生ぐらいだったため、若い私には刺激が強すぎました(加えて美人のおまけ付)。

最初はざっくばらんに世間話をしていたのですが、しばらくすると向こうも本題に入って来ました。その方の正体は、保険のセールスレディーでした。

社会人になり、右も左もわからない私に、保険に入らないかと、こんなストレートな言い方ではありませんが、遠回しに誘ってきたのです。

正直、ドキドキしていた部分もあり、頭の中が舞い上がっていたのも確かです。

冷静な判断など、できるわけもありません。後日回答にすればよかったのですが、その場で即決してしまいました。

保障内容も詳しく説明していただいたとは思いますが、頭の中はそれどころではなく、フワフワしていました。

しばらくたって、社会人5年目くらいだったっでしょうか。

今度は知り合いからファイナンシャルプランナーが紹介されました。

保険はすでに加入しているため、加入する気はなかったのですが、友達への義理もあり、会うだけ会うことにしました。

会うからには、今の自分がどのような保険に入っているのか、理解しておく必要があるため、保険証書を引っ張りだし、内容の確認を行いました。

すると驚くことに、入院保障や、受診時の保障はもちろんでしたが、死亡保障が掛け捨てのもので2000万の設定となっていました。

ファイナンシャルプランナーとの面談時点で、家族構成や生活に変化はなく、あえて言うならば、1人暮らしから実家に戻ったくらいの違いでした。

兄弟はいなく、親も現役バリバリで働いており、私がいなくなったところで、経済的には困らない状態。

にもかかわらず、私が死亡すると2000万の保険金が下りてきます。

確認した時、笑いしか出ませんでした。

何契約したんだと。これは、早急に見直す必要があると思い、そのファイナンシャルプランナーと話を行い、保険の変更を行いました。

今度の保険は積立式にもなっているので、将来は財産として残り老後の生活費に回すことができますし、月々の保険料も低く抑えることができました。

スケベ心の働いた私が悪いのですが、何もわからない新人社会人にきれいな女性のセールスレディーを向かわせるなんて、保険会社さん、ずるいです。

加入していた保険がほとんど掛け捨てと判明して大ショック!

友人が来店型の保険ショップの仕事をはじめたというので、5年ほど前に加入した保険の内容確認だけしてもらおうと思い、行ってみて説明を受けて大ショックを受けました。

加入したとき、担当の方から「万が一亡くなったときだけじゃなくて、入院も手術も、がんや介護までしっかり保障して、しかもかけすてじゃないからいい保険ですよ」と言われた保険だったのですが、支払う毎月の保険料約15000円のうち、かけすてでない、貯蓄効果のある部分はわずか500円だけ。

残りの14500円はすべてかけすてでした。

しかも、14500円の保険の部分は、加入したときから10年間しか保障のない定期型。

だから今からあと5年も経てば、保障内容はそのまま続けられるけれども、保険料が少なくとも1.5倍ほど上がって23000円くらいになるそうです。

加入当時は保険のことなど何も考えず、とりあえずみんな入っているようでしたし、悪いものではなさそうなので続けやすい保険料で入っておこうという考えがそもそもの間違いだと気づきました。

保険の知識なんてものは学校では当然教えてもらえるものではないし、仕組みを知って保険に入るのとそうでないのとでは大きな差がでるのだなということもわかりました。

友人曰く、保険も住宅ローンとか投資信託なんかと同じ金融商品で、保険は人生のトータル支払額を見れば、マイホームの次に高い買い物になるらしいです。

仮にこの15000円のものでも、保険料が上がらなかったとしても30年払えば15000×12ヶ月×30年で540万にもなってしまいます。

当然のことと言えば当然なのですが、月々の支払ばかりに気を取られてしまい正しい判断ができなかったのだなあと思います。

現在の保険については、自分の考えていたものと内容が大きく異なっていたため、見直しを検討しました。

友人に見直しのポイントについて聞くと、保険はどんなリスク(目的)に備えるために、いくら(金額)をいつまで(期間)準備したいと考えるかで内容や商品を選べるようになっているとのことです。

私の場合は、家族がいるので万一の死亡時に家族が経済的に困らないようにするための死亡保障と、病気で入院したときの治療費をカバーする医療保障、医療保障だけではカバーできないケースが多いことからがん保障、これら3つの種類の保険を軸に考えることにしました。

先のポイントを押さえながら商品を選んで組み合わせると、今払っている15000円よりも少し保険料が安く貯蓄性の部分もある程度確保でき、しかも更新しない、つまり保険料が変わらないようにすることもできました。

保険に限った話ではないかもしれませんが、知識を持たずに買い物をするのは本当に危険だとよくわかりました。

保険の契約はきちんと吟味することが大切!わからないまま契約するな!

私の保険契約の体験談!初めての保険契約から見直しまで

1.初めての保険契約

社会人になって、会社に入り込んでいる保険外交のおばさま達に追いかけられているなかで、知人(兄の友人の保険会社の人)の誘いで、お付き合い感覚で契約したのが初めてです。

契約内容は全てお任せで、後から考えるとあまりに無知かつ大胆な対応だったと思います。

『終身保険』ですが、10年後以降に段階的に掛け金がアップすることすら把握しておらず、ハイリスクな契約をしてしまったものです。

こちらは、結果的に失敗でした。というのも、後に途中解約することになりました。

しかし、これ以外にもう一本の保険契約をしました。

こちらは『養老保険』というもので、ほぼ貯蓄型といえるものです。

こちらは、契約した時期が非常によいタイミングで利率が非常に高く、満期まで掛け続けて多額の満期配当を受け取りました。

ただ、これだけなら満点の契約なのですが、税制上で一時所得扱いとなり、結構多額の税金を徴収されたことが残念な部分です。

現状の低金利時代では、このような旨みのある利率の保険は皆無のようですね。

2.保険の見直し

さて、上記の『終身保険』の契約から10年近く経過し、ようやく掛金アップになることを把握して困っている時に、偶然にも会社の後輩が外資系保険会社に転職していて、彼から保険の見直しの提案を受けました。

彼は丁寧に将来の支出予測含めて将来設計別のプランを提示してくれました。曰く、『養老保険』の契約内容はとても良いので継続すべき、一方の『終身保険』は最初の掛金アップは対処できてもその後の段階アップには耐えられないのではないか、

給与の上昇カーブと結婚や出産とその後の教育費、もしくはマーイホーム等の支出カーブを照合すると40歳代前半に家計赤字になるので、『終身保険』は見直しの方がベターですとのこと。

また、働き盛りで子供が学生で収入がない40代から50代の保証を考えるべきとのアドバイスでした。

結果、その意見を受け入れて既存『終身保険』を中途解約、新たに後輩推奨の外資系の新しい『終身保険』と『入院特約』を契約しました。

この時点では『終身保険』の中途解約で数十万円の損失が発生しました。

3.2度目の見直し

その後、予想外に早い段階でマイホーム購入(せざるをねなかった)により、住宅ローンの返済を考慮すると乗り換えた『終身保険』の掛金も厳しい状況だったので、保証枠と掛金の減額を行いました。

これで、何とか毎月の家計がやり繰りできました。

4.生命保険以外の保険

生保以外では、子供の学資保険とマイホームの火災保険を契約していました。

いずれも毎月掛け金を支払う形ではなく、一括払い(一時払い)にしたことで利率が通常より良くなりました。

学資保険では、子供の怪我と手術費にも適用でき、満期配当をしっかり受け取りました。

経験からの反省点!理解不足のまま保険の契約はしてはいけない

経験からの反省点がいくつかあります。

まず、契約前に内容をしっかり理解してからでないと契約してはいけません。

生保も損保も発生の確立やライフ・サイクルにおけるキャッシュ+資産カーブとしっかり比較すべきでした。

保険外交の人の多くは、大きなリスク(ケガ・病気・入院)を殊更協調し、小さな掛金で”安心”という保証を買いましょうと提案してきます。

このリスクとヘッジ(掛金)が自分のキャッシュ・サイクルに適合しているか、否かを十分検討すべきと思います。

言い方が悪くなりますが、過剰ヘッジ分がある意味で保険会社の利益の一部になります。

また、約款もしっかり読み込まないといけません。

以前に持病の腎臓結石で緊急入院したことがありますが、入院3日で『入院特約』は5日入院以上の条件で適用できませんでした。

それと自宅に空き巣に入られて6万円ほど盗難にあったことがありますが、契約していた火災保険の特約事項で物損や盗難で一定額の保証があったことを見逃し、上記の空き巣盗難被害を申請擦ることを漏らし、後日に気付いてガッカリしました。

保険でパーフェクトなものなどありえません。

時代や金融市場の環境によっても利率が大きく変わりますし、ネット保険が拡大中の現状では窓口や外交員を抱えた大手保険会社のコスト高が気になる方も多いでしょう。

とにかく、安易に保険契約することなく、十二分な吟味が必要です。

決して窓口や外交員の提案を鵜呑みにしてはいけません。

銀行や証券等と同じで、保険も資産として投資回収という見方をすると私のような失敗は若干軽減できるのではないでしょうか。

保険のコンサルタントに話を聞いて、保険に対する考え方が変わった!

受け身で保険に入ろうとしていた自分を一喝した保険のコンサルタント

私は保険に加入したのは、入社して3年目の頃でしたので25歳でした。

それまでは、保険は全くと言っていいほど、関心興味はありませんでした。

親の入るものだとか子どもができたときにと考える程度でした。

 

たまたま、私が所属していた団体に保険のコンサルタントの人が来て、知り合うタイミングがありたした。

その時に初めて保険の話を聞いたのが始まりです。

その当時に付き合っていた彼女との結婚も考え出した時で、結婚を考えていく上では検討するタイミングであることを知りました。

生命保険は死んだらお金が入るんでしょ?プランが決まっててどれかを選択して契約するんでしょ?最適なものを提案してください!という受け身の気持ちでいました。

その方に一喝された言葉は「保険は自分で保障を作るものです。他人に決めさせるものではないよ!僕はすべてのコーディネートはしません」とキッパリ言われ、頭を金槌で殴られたような感覚でした。

「自分で選ぶんですか?」と質問をしたことを覚えています。

そこから、将来設計から保障の手厚さなどを細かく打合せを重ねてプラン組をしていきました。

月々支払いができる金額から、どの保険にどのくらいの金額に設定するかを細かく決めていきました。

不要な特約は全て外し、これから死ぬまでは掛け続けることができて、はずさなくてもよい私にぴったりの保険が完成しました。

ただ、このコンサルタントの方が話をしていたことは、保険の外交員や保険の窓口などではできない話と聞きました。

コンサルタントだからこそ、ここまで人の人生に責任を持てるからこそ許されたやり方だと言われました。

だから、例えば今私が東京にいますが、福岡に異動になったときも福岡まで何かあれば駆けつけます!と力強く言ってくださったことは本当に心強かったです。

外交員の方が悪いとかそういう話ではなくて、初めにこんな想いでこういうことをしたいと話をしていた人が異動になったり、辞めたりすると引き継いだ人はどんな話をして加入したのかは知る由もありません。

それよりかは、長年ずっと同じ人がサポートしてくれる方が良いと判断をして加入をしました。

確かに若干保障の内容が他の保険会社が優れていることもあると思います。

ですが、その度に切り替えたり、変更したりするとキリがありませんし、保険料ばかりが高くなってしまいます。

私はある程度のラインでしっかり自分自身と家族を守れる保険があれば充分ではないかと考えます。

現在保険の加入を検討中!支払いがきつくても保険は絶対必要!

私は数年ごとに加入している保険の見直しをしています。

生命保険は約10年ごとですが、自動車保険に関しては5年以内のことがほとんどです。

車を買い替える時についでに保険の見直しをすることもあります。

保険は掛け捨てですし、税金控除の対象にもなりません。

そのため、できるだけ保険は安いに越したことはないと思っています。

私が最近関心のある保険は仕事ができなくなった時に適用する、就労保険のようなものです。

以前は会社に勤務していたので、万が一病気で入院しても有給休暇を使うことができました。

しかし、今はフリーランスになり、こうした就業保障がなくなったことで、万が一の時に備えた保険が必要になると感じています。

また、正社員のような退職金もありません。

フリーランスは定年がないので、退職金も必要がないといえばそうなのですが、いずれ高齢になった時、引退を考えなければいけない時がやってくるかもしれません。

生涯現役で仕事を続けられれば一番良いですが、やはり体力的にも今と同じ仕事の量をこなしていくのは難しいと思います。

そこで高齢になった時にある程度の生活の保障ができる保険が必要だとお感じています。

以前、個人年金に加入していたのですが、借金完済の時にやむなく解約してしまいました。

その為、今はあまり期待できない国の年金だけです。

定年がない仕事なので、健康であればずっと働き続けられるのは良いと思っています。

しかし、やはり病気やけがの時や、老後のことを考えると、しかるべき保険に加入しておいたほうが良いと思うようになりました。

今はそれらの保険の資料を取り寄せて、検討しているところです。

できるだけ掛け金の負担が少ない方がありがたいですが、その分補償額も小さくなってしまいます。

これらの保障は今後もじっくり検討して、納得のいく保険に加入したいと思っています。

世の中にはいろいろな保険があります。

私は今年から、個人賠償保険にも加入しました。

自転車での事故だけではなく、いろいろな賠償に使えるので便利な保険です。

万が一に備えて、保険に入っておくことはとても重要ですが、それで生活が成り立たなくなってしまえば、元も子もありません。

経済的に成り立つ範囲で、万が一のための保険に加入したいと思っています。

保険は使わないのが一番ですが、それでもイザという時に保険があると安心です。

保険は安心料だと思って、これからもできるだけ自分に合った保険を選んでいきたいと思っています。

保険に入っただけで安心してはいけない!ライフスタイル似合った保険を

知り合いにおまかせした保険を見直したら、自分には合わない保険だった

先日生命保険の見直しを行ったときのことです。

もともと加入していたのは更新型の保険で、死亡保障、入院保障がついているものでした。

知り合いが生命保険会社に勤めており、保険内容もすべてお任せしていたので、自分自身保障内容を把握していませんでした。

たまたま違う保険会社の方と話す機会があり、保障内容を確認してみたところ、保険料の割には、何かあって働けなくなったりした場合、完全に家族が破滅してしまう保障内容でした。

そこで保険会社の方と共にイチから見直しを始めました。

まず、自分の家族の経済状況や、死ぬまでに見込まれる支出等を計算したところ、今の保障内容では、何かあった場合2000万以上実際に不足分が出てしまうことがわかりました。

人生いつどこで何があるかわからない、そのための保険であるはずなのに、毎月高い保険料を払い、いざとなったら役に立たない、それでは全く意味がないと思い、思い切って知り合いの保険会社は解約し、他の保険会社に加入しました。

加入したのは以前と同じ更新型の保険で、毎月の保険料は以前より1000円安くなりました。

しかし保障内容はとても充実しており、もし働けなくなってしまったり、大きな病気をしてしまった場合でも、なんとか生活をやりくりできる程の保障が得られます。

また更新も20年更新で、子どもがいる方にとっては、教育費等がかかる時期に保険料が変わらないのは大きなメリットだと思います。

見直しし始めてから契約し直しまで、3ヶ月程かかってしまいましたが、結果的には見直しをして本当によかったと思っています。

保険は入っているだけで大丈夫と安心しがちですが、しっかりと保障内容が自分たちのライフスタイルに合っていなければ、実際に何か起きたときには全く使えないものになってしまうということがわかりました。

現在、学資保険や個人年金、生命保険、車の保険等、どの家庭もいろいろな保険に加入しているかと思いますが、結婚、出産、子どもの入学、引っ越し等、何かの機会にでも見直しをするべきであると思います。

今回見直しをして、自分たちの経済状況等もしっかり把握できたため、今後のマイホーム購入やこどもの出産のタイミング等も、合わせて考えるきっかけになり、見直しが実に有意義な時間になったと思っています。

家庭のある方は、保険で家族を守れることにもなります。

もちろん独身の方も自分の身を守ることになります。ぜひ自分たちに合った保険に出会ってもらえたらと思います。