保険のコンサルタントに話を聞いて、保険に対する考え方が変わった!

受け身で保険に入ろうとしていた自分を一喝した保険のコンサルタント

私は保険に加入したのは、入社して3年目の頃でしたので25歳でした。

それまでは、保険は全くと言っていいほど、関心興味はありませんでした。

親の入るものだとか子どもができたときにと考える程度でした。

 

たまたま、私が所属していた団体に保険のコンサルタントの人が来て、知り合うタイミングがありたした。

その時に初めて保険の話を聞いたのが始まりです。

その当時に付き合っていた彼女との結婚も考え出した時で、結婚を考えていく上では検討するタイミングであることを知りました。

生命保険は死んだらお金が入るんでしょ?プランが決まっててどれかを選択して契約するんでしょ?最適なものを提案してください!という受け身の気持ちでいました。

その方に一喝された言葉は「保険は自分で保障を作るものです。他人に決めさせるものではないよ!僕はすべてのコーディネートはしません」とキッパリ言われ、頭を金槌で殴られたような感覚でした。

「自分で選ぶんですか?」と質問をしたことを覚えています。

そこから、将来設計から保障の手厚さなどを細かく打合せを重ねてプラン組をしていきました。

月々支払いができる金額から、どの保険にどのくらいの金額に設定するかを細かく決めていきました。

不要な特約は全て外し、これから死ぬまでは掛け続けることができて、はずさなくてもよい私にぴったりの保険が完成しました。

ただ、このコンサルタントの方が話をしていたことは、保険の外交員や保険の窓口などではできない話と聞きました。

コンサルタントだからこそ、ここまで人の人生に責任を持てるからこそ許されたやり方だと言われました。

だから、例えば今私が東京にいますが、福岡に異動になったときも福岡まで何かあれば駆けつけます!と力強く言ってくださったことは本当に心強かったです。

外交員の方が悪いとかそういう話ではなくて、初めにこんな想いでこういうことをしたいと話をしていた人が異動になったり、辞めたりすると引き継いだ人はどんな話をして加入したのかは知る由もありません。

それよりかは、長年ずっと同じ人がサポートしてくれる方が良いと判断をして加入をしました。

確かに若干保障の内容が他の保険会社が優れていることもあると思います。

ですが、その度に切り替えたり、変更したりするとキリがありませんし、保険料ばかりが高くなってしまいます。

私はある程度のラインでしっかり自分自身と家族を守れる保険があれば充分ではないかと考えます。

現在保険の加入を検討中!支払いがきつくても保険は絶対必要!

私は数年ごとに加入している保険の見直しをしています。

生命保険は約10年ごとですが、自動車保険に関しては5年以内のことがほとんどです。

車を買い替える時についでに保険の見直しをすることもあります。

保険は掛け捨てですし、税金控除の対象にもなりません。

そのため、できるだけ保険は安いに越したことはないと思っています。

私が最近関心のある保険は仕事ができなくなった時に適用する、就労保険のようなものです。

以前は会社に勤務していたので、万が一病気で入院しても有給休暇を使うことができました。

しかし、今はフリーランスになり、こうした就業保障がなくなったことで、万が一の時に備えた保険が必要になると感じています。

また、正社員のような退職金もありません。

フリーランスは定年がないので、退職金も必要がないといえばそうなのですが、いずれ高齢になった時、引退を考えなければいけない時がやってくるかもしれません。

生涯現役で仕事を続けられれば一番良いですが、やはり体力的にも今と同じ仕事の量をこなしていくのは難しいと思います。

そこで高齢になった時にある程度の生活の保障ができる保険が必要だとお感じています。

以前、個人年金に加入していたのですが、借金完済の時にやむなく解約してしまいました。

その為、今はあまり期待できない国の年金だけです。

定年がない仕事なので、健康であればずっと働き続けられるのは良いと思っています。

しかし、やはり病気やけがの時や、老後のことを考えると、しかるべき保険に加入しておいたほうが良いと思うようになりました。

今はそれらの保険の資料を取り寄せて、検討しているところです。

できるだけ掛け金の負担が少ない方がありがたいですが、その分補償額も小さくなってしまいます。

これらの保障は今後もじっくり検討して、納得のいく保険に加入したいと思っています。

世の中にはいろいろな保険があります。

私は今年から、個人賠償保険にも加入しました。

自転車での事故だけではなく、いろいろな賠償に使えるので便利な保険です。

万が一に備えて、保険に入っておくことはとても重要ですが、それで生活が成り立たなくなってしまえば、元も子もありません。

経済的に成り立つ範囲で、万が一のための保険に加入したいと思っています。

保険は使わないのが一番ですが、それでもイザという時に保険があると安心です。

保険は安心料だと思って、これからもできるだけ自分に合った保険を選んでいきたいと思っています。

保険に入っただけで安心してはいけない!ライフスタイル似合った保険を

知り合いにおまかせした保険を見直したら、自分には合わない保険だった

先日生命保険の見直しを行ったときのことです。

もともと加入していたのは更新型の保険で、死亡保障、入院保障がついているものでした。

知り合いが生命保険会社に勤めており、保険内容もすべてお任せしていたので、自分自身保障内容を把握していませんでした。

たまたま違う保険会社の方と話す機会があり、保障内容を確認してみたところ、保険料の割には、何かあって働けなくなったりした場合、完全に家族が破滅してしまう保障内容でした。

そこで保険会社の方と共にイチから見直しを始めました。

まず、自分の家族の経済状況や、死ぬまでに見込まれる支出等を計算したところ、今の保障内容では、何かあった場合2000万以上実際に不足分が出てしまうことがわかりました。

人生いつどこで何があるかわからない、そのための保険であるはずなのに、毎月高い保険料を払い、いざとなったら役に立たない、それでは全く意味がないと思い、思い切って知り合いの保険会社は解約し、他の保険会社に加入しました。

加入したのは以前と同じ更新型の保険で、毎月の保険料は以前より1000円安くなりました。

しかし保障内容はとても充実しており、もし働けなくなってしまったり、大きな病気をしてしまった場合でも、なんとか生活をやりくりできる程の保障が得られます。

また更新も20年更新で、子どもがいる方にとっては、教育費等がかかる時期に保険料が変わらないのは大きなメリットだと思います。

見直しし始めてから契約し直しまで、3ヶ月程かかってしまいましたが、結果的には見直しをして本当によかったと思っています。

保険は入っているだけで大丈夫と安心しがちですが、しっかりと保障内容が自分たちのライフスタイルに合っていなければ、実際に何か起きたときには全く使えないものになってしまうということがわかりました。

現在、学資保険や個人年金、生命保険、車の保険等、どの家庭もいろいろな保険に加入しているかと思いますが、結婚、出産、子どもの入学、引っ越し等、何かの機会にでも見直しをするべきであると思います。

今回見直しをして、自分たちの経済状況等もしっかり把握できたため、今後のマイホーム購入やこどもの出産のタイミング等も、合わせて考えるきっかけになり、見直しが実に有意義な時間になったと思っています。

家庭のある方は、保険で家族を守れることにもなります。

もちろん独身の方も自分の身を守ることになります。ぜひ自分たちに合った保険に出会ってもらえたらと思います。