保険の見直しはプロに相談!プロの意見を聞いて納得できる保険に加入

生活が変わったのをきっかけに保険を見直し!ほぼ知識0ならプロを頼る!

数年前、子供が生まれたのを機に保険を見直したいと思い、ネットで色々調べていました。

そこでまず驚いたのが保険の種類の多さです。

保険会社ごとにかなりの数のプランがあって、果たしてどれが自分たちに合ったものなのがさっぱり分かりませんでした。

ちょうどその頃自宅に営業の電話がかかってきたので、その会社でおすすめのプランについて検討することにしたのですが、補償内容を選んだり特約を付けるかどうかなど決めることが多く自分たちに最適なプランはやはり分からず決めることが出来ませんでした。

そこで保険の相談が出来るところに行こうと思い、当時自宅近くにあった保険クリニックに出かけました。

2歳の子供を連れての相談だったのですが、キッズスペースがありブロックやDVDで遊んでいてくれたのでスムーズに相談を進めることが出来ました。

そこでまず今入っている保険や契約を検討している保険について、それぞれどういうものなのか説明して頂くところから始まりました。

恥ずかしい話ですが現在入っている保険についてもあまり分かっていなかったところが多く、どこが問題なのかここではっきりさせることが出来ました。

後々気が付いたのですが、そもそも保険についての知識がほぼ0に近い状態だったので、自分たちに最適な保険なんてわかるはずが無かったんですよね。

問題点が分かったら、本題の保険の見直しについての相談です。

「〇〇社の保険がおすすめですよ」という事ではなく、まず入院した時の日額保障や死亡保障の希望金額などこちらの希望を細かく聞いてくださいました。

そこでパソコンの膨大なデータの中から我が家に合った保険を複数選んでくださいました。

それぞれの違いなども細かく説明していただけ、こちらの質問にもその都度丁寧に答えて下さりました。

ですが最終的に保険を選ぶのはあくまで私達であり、契約を迫られるようなことは一切なかったのが良かったです。

おかげで一度資料を自宅に持ち帰り、家族でじっくり考えることが出来ました。

そして紹介頂いたものの中から医療保険と収入保障保険を後日契約することにしたのです。

いざ契約の日も、慣れない契約書を前に四苦八苦する私達に丁寧にアドバイスしてくださり、滞りなく契約を済ませることが出来ました。

その後も内容確認や登録情報の変更などの際にも対応して頂けるので安心です。

やはり分からないことは無理に自分たちでやろうとせずに、プロに頼るのが一番だなあと思いました。

保険見直し本舗を活用!学資保険ではなく終身保険に加入した理由

31歳の専業主婦です。2人目を妊娠し学資保険選びのため、地元にある保険見直し本舗を活用しました。

その際に、学資保険ではなく終身保険を勧められ加入した話をここでさせて頂きます。

その前に1人目の学資保険について書かせてください。

妊娠が発覚したのは婚約をした直後でバタバタとした毎日でした。

主人の分も含めたお金の管理がよくわからず、今後の目処も立たないため保険選びも決めかねていました。

わからないことだらけだったので、親や知人に相談したり、保険の無料相談でFPにプランを立ててもらったりしていましたが、産まれてからでいいかと先延ばしにしていました。

すると赤ん坊の世話でパニック状態。結局、母の知人である保険レディの勧めるがまま学資保険に入りました。

思えば月々の支払い額が高く、払込期間にも不満があり、お腹にいるうちに決めてしまえばよかったと後悔しました。

そんな失敗があったので、2人目の妊娠発覚後すぐに学資保険について再び調べることにしました。

まずはお金管理の本や雑誌を読みました。

子ども手当を全額大学資金用に貯金をすれば200万円、あとは200万円貯めればいいこと、月に1万円の積立なら可能なこと。

そこで思い出したのが以前FPに相談したプランでした。

資料を捨てずに取っておいたおかげで、見直しができ悪くない考えだと気づきました。

悪阻で動けなくなる前に保険に入ってしまおうと、気楽に相談できそうな保険見直し本舗へ直接電話をかけ、プラン内容や店舗に出向きたい旨を伝え予約を入れました。

2017年2月、保険料の一律値上がりを目前にしたその日は、翌日に自身の誕生日を控えていました。

担当の女性は、1度自宅に来て頂き保険の相談をしたことがある方でした。

以前相談したことも覚えていてくれ、スムーズに話が進みました。

こちらの会社では学資保険の取り扱いがなく、終身保険を学資保険代わりにとプランを立ててくれていました。

それは1人目の時に提案頂いた内容と同じです。

オリックス生命の終身保険RISE。

値段指定・払込期間の微調整にも嫌な顔せずに付き合って頂き、15年払いに設定しました。

払込期間が過ぎればいつ解約してもまとまったお金を受け取れること、死亡保障が付いているのでもしもの時は多く家族にお金が残せる点が魅力です。

誕生日を迎える前に保険に入れば1番お得だとわかっていたので、条件が良ければそのまま契約するとアポを取った時に伝えてありました。

印鑑を持参していったため不備なく契約を結んで帰ることができました。

即決だったので、普段悩むことの多い自分には珍しい決断でした。

よく考えた結果の判断なので、今でもこの決断に満足しています。

保険の勉強は必要!知識がないまま保険を契約して後悔した経験談

美人セールスレディに勧誘され、内容も確認しないまま保険を契約!

私が学校を卒業して、ある企業へ就職し、数カ月経った頃、きれいなお姉さんが私のデスクへやって来ました。

社内では見たことのない方で、満面の笑顔で私に話しかけてきます。

今まで学生で、年上の大人の女性と言えば、近所のおばさん連中か、学校の先生ぐらいだったため、若い私には刺激が強すぎました(加えて美人のおまけ付)。

最初はざっくばらんに世間話をしていたのですが、しばらくすると向こうも本題に入って来ました。その方の正体は、保険のセールスレディーでした。

社会人になり、右も左もわからない私に、保険に入らないかと、こんなストレートな言い方ではありませんが、遠回しに誘ってきたのです。

正直、ドキドキしていた部分もあり、頭の中が舞い上がっていたのも確かです。

冷静な判断など、できるわけもありません。後日回答にすればよかったのですが、その場で即決してしまいました。

保障内容も詳しく説明していただいたとは思いますが、頭の中はそれどころではなく、フワフワしていました。

しばらくたって、社会人5年目くらいだったっでしょうか。

今度は知り合いからファイナンシャルプランナーが紹介されました。

保険はすでに加入しているため、加入する気はなかったのですが、友達への義理もあり、会うだけ会うことにしました。

会うからには、今の自分がどのような保険に入っているのか、理解しておく必要があるため、保険証書を引っ張りだし、内容の確認を行いました。

すると驚くことに、入院保障や、受診時の保障はもちろんでしたが、死亡保障が掛け捨てのもので2000万の設定となっていました。

ファイナンシャルプランナーとの面談時点で、家族構成や生活に変化はなく、あえて言うならば、1人暮らしから実家に戻ったくらいの違いでした。

兄弟はいなく、親も現役バリバリで働いており、私がいなくなったところで、経済的には困らない状態。

にもかかわらず、私が死亡すると2000万の保険金が下りてきます。

確認した時、笑いしか出ませんでした。

何契約したんだと。これは、早急に見直す必要があると思い、そのファイナンシャルプランナーと話を行い、保険の変更を行いました。

今度の保険は積立式にもなっているので、将来は財産として残り老後の生活費に回すことができますし、月々の保険料も低く抑えることができました。

スケベ心の働いた私が悪いのですが、何もわからない新人社会人にきれいな女性のセールスレディーを向かわせるなんて、保険会社さん、ずるいです。

加入していた保険がほとんど掛け捨てと判明して大ショック!

友人が来店型の保険ショップの仕事をはじめたというので、5年ほど前に加入した保険の内容確認だけしてもらおうと思い、行ってみて説明を受けて大ショックを受けました。

加入したとき、担当の方から「万が一亡くなったときだけじゃなくて、入院も手術も、がんや介護までしっかり保障して、しかもかけすてじゃないからいい保険ですよ」と言われた保険だったのですが、支払う毎月の保険料約15000円のうち、かけすてでない、貯蓄効果のある部分はわずか500円だけ。

残りの14500円はすべてかけすてでした。

しかも、14500円の保険の部分は、加入したときから10年間しか保障のない定期型。

だから今からあと5年も経てば、保障内容はそのまま続けられるけれども、保険料が少なくとも1.5倍ほど上がって23000円くらいになるそうです。

加入当時は保険のことなど何も考えず、とりあえずみんな入っているようでしたし、悪いものではなさそうなので続けやすい保険料で入っておこうという考えがそもそもの間違いだと気づきました。

保険の知識なんてものは学校では当然教えてもらえるものではないし、仕組みを知って保険に入るのとそうでないのとでは大きな差がでるのだなということもわかりました。

友人曰く、保険も住宅ローンとか投資信託なんかと同じ金融商品で、保険は人生のトータル支払額を見れば、マイホームの次に高い買い物になるらしいです。

仮にこの15000円のものでも、保険料が上がらなかったとしても30年払えば15000×12ヶ月×30年で540万にもなってしまいます。

当然のことと言えば当然なのですが、月々の支払ばかりに気を取られてしまい正しい判断ができなかったのだなあと思います。

現在の保険については、自分の考えていたものと内容が大きく異なっていたため、見直しを検討しました。

友人に見直しのポイントについて聞くと、保険はどんなリスク(目的)に備えるために、いくら(金額)をいつまで(期間)準備したいと考えるかで内容や商品を選べるようになっているとのことです。

私の場合は、家族がいるので万一の死亡時に家族が経済的に困らないようにするための死亡保障と、病気で入院したときの治療費をカバーする医療保障、医療保障だけではカバーできないケースが多いことからがん保障、これら3つの種類の保険を軸に考えることにしました。

先のポイントを押さえながら商品を選んで組み合わせると、今払っている15000円よりも少し保険料が安く貯蓄性の部分もある程度確保でき、しかも更新しない、つまり保険料が変わらないようにすることもできました。

保険に限った話ではないかもしれませんが、知識を持たずに買い物をするのは本当に危険だとよくわかりました。

保険の契約はきちんと吟味することが大切!わからないまま契約するな!

私の保険契約の体験談!初めての保険契約から見直しまで

1.初めての保険契約

社会人になって、会社に入り込んでいる保険外交のおばさま達に追いかけられているなかで、知人(兄の友人の保険会社の人)の誘いで、お付き合い感覚で契約したのが初めてです。

契約内容は全てお任せで、後から考えるとあまりに無知かつ大胆な対応だったと思います。

『終身保険』ですが、10年後以降に段階的に掛け金がアップすることすら把握しておらず、ハイリスクな契約をしてしまったものです。

こちらは、結果的に失敗でした。というのも、後に途中解約することになりました。

しかし、これ以外にもう一本の保険契約をしました。

こちらは『養老保険』というもので、ほぼ貯蓄型といえるものです。

こちらは、契約した時期が非常によいタイミングで利率が非常に高く、満期まで掛け続けて多額の満期配当を受け取りました。

ただ、これだけなら満点の契約なのですが、税制上で一時所得扱いとなり、結構多額の税金を徴収されたことが残念な部分です。

現状の低金利時代では、このような旨みのある利率の保険は皆無のようですね。

2.保険の見直し

さて、上記の『終身保険』の契約から10年近く経過し、ようやく掛金アップになることを把握して困っている時に、偶然にも会社の後輩が外資系保険会社に転職していて、彼から保険の見直しの提案を受けました。

彼は丁寧に将来の支出予測含めて将来設計別のプランを提示してくれました。曰く、『養老保険』の契約内容はとても良いので継続すべき、一方の『終身保険』は最初の掛金アップは対処できてもその後の段階アップには耐えられないのではないか、

給与の上昇カーブと結婚や出産とその後の教育費、もしくはマーイホーム等の支出カーブを照合すると40歳代前半に家計赤字になるので、『終身保険』は見直しの方がベターですとのこと。

また、働き盛りで子供が学生で収入がない40代から50代の保証を考えるべきとのアドバイスでした。

結果、その意見を受け入れて既存『終身保険』を中途解約、新たに後輩推奨の外資系の新しい『終身保険』と『入院特約』を契約しました。

この時点では『終身保険』の中途解約で数十万円の損失が発生しました。

3.2度目の見直し

その後、予想外に早い段階でマイホーム購入(せざるをねなかった)により、住宅ローンの返済を考慮すると乗り換えた『終身保険』の掛金も厳しい状況だったので、保証枠と掛金の減額を行いました。

これで、何とか毎月の家計がやり繰りできました。

4.生命保険以外の保険

生保以外では、子供の学資保険とマイホームの火災保険を契約していました。

いずれも毎月掛け金を支払う形ではなく、一括払い(一時払い)にしたことで利率が通常より良くなりました。

学資保険では、子供の怪我と手術費にも適用でき、満期配当をしっかり受け取りました。

経験からの反省点!理解不足のまま保険の契約はしてはいけない

経験からの反省点がいくつかあります。

まず、契約前に内容をしっかり理解してからでないと契約してはいけません。

生保も損保も発生の確立やライフ・サイクルにおけるキャッシュ+資産カーブとしっかり比較すべきでした。

保険外交の人の多くは、大きなリスク(ケガ・病気・入院)を殊更協調し、小さな掛金で”安心”という保証を買いましょうと提案してきます。

このリスクとヘッジ(掛金)が自分のキャッシュ・サイクルに適合しているか、否かを十分検討すべきと思います。

言い方が悪くなりますが、過剰ヘッジ分がある意味で保険会社の利益の一部になります。

また、約款もしっかり読み込まないといけません。

以前に持病の腎臓結石で緊急入院したことがありますが、入院3日で『入院特約』は5日入院以上の条件で適用できませんでした。

それと自宅に空き巣に入られて6万円ほど盗難にあったことがありますが、契約していた火災保険の特約事項で物損や盗難で一定額の保証があったことを見逃し、上記の空き巣盗難被害を申請擦ることを漏らし、後日に気付いてガッカリしました。

保険でパーフェクトなものなどありえません。

時代や金融市場の環境によっても利率が大きく変わりますし、ネット保険が拡大中の現状では窓口や外交員を抱えた大手保険会社のコスト高が気になる方も多いでしょう。

とにかく、安易に保険契約することなく、十二分な吟味が必要です。

決して窓口や外交員の提案を鵜呑みにしてはいけません。

銀行や証券等と同じで、保険も資産として投資回収という見方をすると私のような失敗は若干軽減できるのではないでしょうか。