保険を選択する上で7つのことをschoonersbreweryが解説!

保険を選ぶうえで重要な7つのこと

最近になって以前はその存在すら知らなかった自転車保険に加入しました、自転車に乗る本人はもちろんのこと、万が一事故を起こしてしまった場合の対人対物への補償も手厚い保険です。
仕事への行き帰りや近所への買い物など自転車の利用はほぼ毎日で子供の頃から乗ってはいますが自転車での事故についてはほとんど考えたことがありませんでした、せいぜい転倒してアザやスリ傷ができる程度という認識だったのです、それなのに自転車保険に加入したのはテレビのニュースで見たどこかの商店街の話題で、自転車で通る時は降りて押すというルールになっているにもかかわらず従わずにかなりのスピードで走り抜ける迷惑な自転車を見たのがきっかけです、その映像では乗るほうも通行人も上手に相手を避けてはいましたがそれはある意味運が良いだけだと思うのです、ちょっとしたタイミングを間違えばぶつかってしまうでしょう、実際に商店街では事故は起きているそうですし、国内全体で見れば自転車での事故で亡くなる人もいるという話をしていました。

まさか亡くなるケースがあるなど思ってもいなかった私にはかなりの驚きでした、その後自分で調べてみるたところ重い後遺症が残るような事故や死亡事故は確かに起きていて稀なことではないようです。
ケガをさせた場合などの賠償額は自動車事故のそれと変わりません、確かにケガが同程度ならば自転車だろうと自動車だろうと治療内容や期間が同じなので賠償額に差が出る道理がありません、死亡事故ならもっと大変なことになるでしょう。

そういったことを考えていると万が一のことに備えておかなければと怖くなりました、自転車保険への加入が義務になった自治体もあるというではありませんか、幸いなことに細かい保証内容や保険料を比較の上で保険会社とコースを選べるだけの充分な選択肢がありますので、私も保証内容をしっかりと理解し納得したものを選んで加入したのです、ちなみに私が保険選びで重視したのは対人対物の賠償額が1億円以下ではなく余裕を持って2億円以上であることと、もしもの場合の示談交渉サービスの存在でこの2点はとても重要でした。
これほど手厚い補償がありながら保険料というと月額にすれば1コインの500円にも満たないのです、誰しも事故など起きて欲しくはないですし、保険加入が免罪符になるわけでもありませんがもしもの備えがあれば安心して自転車に乗れます、この安心感こそ何物にも代えがたいものだと思うのです。

過去数年間に病院に通ったことがあったので、できるだけ手間がないようにと思い直接窓口に行って専門の担当者に聞きながら手続きをすすめました。
一応、書類提出前に書き方についても説明し、書き方はあっているということで手続きを終えました。もちろん病歴のこともありましたので、入れなくても仕方ないなと考えていたのですが数s日後全く関係のないことで電話があったようでした。

参考⇒保険会社向けの総合的な監督指針

あったよう、と言うのは仕事をしていて電話に出られなかったからです。血虚わたしが仕事をしている間に家に責任者がやってきたようで、書類の書き方が間違っていたので書き直して欲しいとのことでした。

一応責任者の方が来ているのだからと、その場で言われた通り書き直しをしたのですが、更に数日後また同じ箇所が間違っていると連絡がありました。
ちょっと不信感を感じたこともあり、書き直しになるなら入るのをやめておきますと言ったのですが聞き入れてもらえず、しかも2、3日中に書き直しが必要であるという言われ非常に困りました。

仕事があって数日中に時間が取れることもなかったからです。時間が取れないこともありましたし、郵便局は日曜日は開いていないしでとてもややこしいことでした。
結局書類を送ってもらい、職場近くの別の支店で書類を書き直すことになりました。
さすがにそれ以上のことはありませんでしたが、専門の人に聞くのではなく自分できちんと書き方を調べておけば良かったと少し公開しました。
たまたま私の場合には病歴があり、他の人ならばあまり書かないことまで書かなければいけなかったので複雑だったのかもしれません。

そんな際には学資保険ランキングが非常に参考になります。

学資保険だけではなく、終身保険や入院保険とも合わせて検討ができるので、これから保険に加入を検討しているかたは参考にしたらよいでしょう。

書き直しは何度も行いましたが、それまでの病歴について問題はなく普通に加入することができたようです。特に質問もなく、普通に加入手続きは終了しました。

現在入っている保険の内容は、万が一の時のための手術や入院に備えるものとなっています。また満期になればお金も戻ってくるタイプです。定期保険になっているので20年ほどで満期になる予定なのですが、今度保険を見直すのであれば保険会社の提供している保険を選んだ方が良いかなと思っています。
さすがにサービス業を利用して何度も書類の書き直しを迫られることもないでしょうし、すぐに書き直して下さいと言われることもないだろうと思うからです。また保険会社の保険には持病がある人のための保険もあるので、もし今後も持病が続くようならその系統の保険に加入することも考えているところです。

数年前に職場の健康診断で「肺に影がある」ということで、再度詳しく検査をすることになりました。予約を取ってから再検査の日まで数週間ありました。その間に不安がどんどん膨らんでいって、もしかしたら肺癌かも?と最悪の事を考えるようになりました。なにしろ私の母は、肺癌が手遅れで亡くなったのですから。それで悪くても、それ程ではなくても、まず治療費がかかるだろうなと考えて、医療保険に入ることにしました。でも、今もし病気にかかっていたら、どっちみち保険はおりないだろうなとは思いましたが、とりあえず入ることにしました。その頃は収入があまりなかったので、一番安いのに入りました。

再検査の日は予約していたにもかかわらず、午前9時に行って検査や診察に長い待ち時間があって、ようやく診察室に入ったのは午後2時をまわっていました。もう何を言われても驚かないぞと覚悟をして臨んだのですが、「大丈夫ですね~、これは何でもありませんよ~、見方によって影みたいに見えますけどね~」と軽い調子で言われ、1万ちょっとの診察料で無罪放免されたのでした。それで申し込んだ医療保険は、今度は大丈夫だったけれどもう若くないしまた何かあるといけないと思ってそのままお金を払い込み、数か月経って無事有効となったのでした。あれから7~8年経ちます。

そして去年の健康診断では、今度は大腸が再検査となったのでした。この再検査は酷かったです。その時、同じ検査を受ける人が4人いました。私はその最後の一人でした。下剤を飲まされ大腸が空っぽになってから、カメラを入れるのです。最初の人が検査を行っている声が、待合室までかすかに聞こえてきて、「ポリープがありますね、良性か検査をしましょう」とか「4つありますね」とか医師が言っているのがわかって、かなり不安になりました。でも、何かあっても今度は保険がおりるので、早めに治療すれば大丈夫かなとも思いました。そうして、いざ私の番が来ました。画面には大腸の中が映って、それを医師が説明するのです。「あれ、おかしいなあ」と、医師はそんな事を言いながら検査をしていました。最後には「念のためによおく診ておきましょう」とぶつぶつ言いながら、今回も無罪放免されたのでした。

というわけで、今のところ医療保険は払いっぱなしですが、でも安心して生活が送れるのでこれでいいかなあと思っています。時どき、内容を変更しませんか?という案内が届きますので、ちょっと迷っていますが。