若くして持病を抱えた私でも加入することができる保険があった!

体調が悪いのに放っておいた結果、即入院!保険にはもう入れない?

私は、元々は元気で、子供のころは風邪くらいしか病気にかかったことはありませんでした。

しかし、21才の、大学4回生のころから、食欲がだんだんとなくなってきて、体重も16キロも減って、やせてしまいました。

すると、風邪以外の病気もかかるようになってきて、まずは盲腸になり、手術をしました。

大学を卒業し、念願の教師になることができて、働き盛りの24才ころから、よく熱を出すようになり、絶えず体調があまり良くない状態が続いていました。

そして、教師になって2年後、尿の色が、まるで醤油のような尿が出るようになりました。

しかし、忙しい毎日で、授業以外にも、教材を作成したり、配置された生徒部の仕事などで、なかなか病院に行くことができない毎日を過ごしていました。

まだ若く、それに諸先輩方の先生も忙しく働いておられるのに、新人の私が休みをとって病院に行くこともはばかり、尿のことは心配でしたが、そのまま働く毎日でした。

しかし、自宅で、トイレに行き、用を足したあと、私は洋式便座に座ったまま、気絶してしまいました。

ふと気が付くと、頭がちょうど前面のドアにあたっていたおかげで、トイレで倒れこむことなく、気絶していたのです。

「ちょっと、忙しすぎたのかな」と思い、私は、そのまま働き続けました。

ある日、出勤すると、他の先生方に「顔色が悪すぎる」と言われ、自分でもトイレに行って、鏡をのぞきこむと、真っ青の顔をしていて、頬もげっそりとこけていました。

「やっぱり、あんな尿だからかな」と思い、私は醤油のような尿になってから実に半年後に、病院を受診しました。

歩いていても、ふらふらするし、めまいもします。

お医者さんに言われ、検尿と血液検査をしました。

私の受診する番になり、その内科のお医者さんは、検査結果を見て「よくここまで歩いてくることができたね!」と、驚きの声をあげました。

とんでもない量の血尿と、タンパクが下りていたのです。

その日にレントゲンを撮り、そしてその日に「即入院」となりました。

病名は、「慢性腎炎」でした。

仕方なく休職し、数か月、入院することを余儀なくされました。

学生時代の友達が、保険の仕事をするようになったので、私にも勧誘していましたが、どうしても、もう加入できなくなってしまいました。

そのまま、入退院を繰り返し、そのたびに「健康な間に、保険に入っておけばよかった」と、後悔ばかりしていました。

教職についていた時の貯金もなくなり、不安ばかりが募っていました。

しかし、最近になって「持病があっても加入できる」という保険が売り出され、私はすぐに資料を取り寄せました。

すると、思いの外、保険の料金が安いのです!

他の「年金型」や、いろいろな保険と照らし合わせてみましたが、加入できるだけではなく、保険料も格段に安いのです。

私は、にわかに信じられなく、もう少し詳しく知りたいと思い、コールセンターに電話をしてみました。

すると、保険に加入するための条件は、3つしかなく、しかも、3000円程度の保険料金だったのです。

私は、すぐに加入したい旨を伝え、担当の方からお電話をいただき、初回の引き落としを確認され、この持病のある私でも、月に3000円程度で、保険に加入することができたのです。

生活費を逼迫させるような金額でもないし、これから、万が一のことがあっても安心できると思うと、本当に嬉しい思いでいっぱいです。

私でも、加入できた!のです!

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